最近やば上司と仕事をする機会がなかったので、平和でした。
んが、久しぶりに一緒に仕事をしたら、心かき乱されたので記したいと思います。

歩行評価とは、対象者の歩行状態を見て、杖や歩行器は何が必要か、介助が必要か否かを評価する事です。
これは、リハビリの役目なので、到底やば上司もできるはず…と思っていましたが、おっとどっこい!

リハビリの評価で他のスタッフは介助するので、評価依頼があれば早めにリハビリに入るものですが、朝言われて、なぜいまの今まで入らなかったんだ!!と思いません?
そもそも会議があったら事前に伝えといてくれよ!とは思いましたが、忙しい日だったので、あまり突っ込まずに交代しました。

完全にとばっちりだー!と思いながら、利用者さんの訴えを聞き、歩行評価の時間より早めにリハビリに入らなかったことをネチネチ言われました…。

元々なかったなら、事前に会議があると言っていなかったのも納得ですよね。

私がその場を去った後に話を聞いていたスタッフからも、その場で時間がない話はしていたが、会議があるとは言ってなかったと証言が取れました!
評価できないけど、早いうちに交代してくれと言ったところで、まだ時間ありますよね?と言われたら、やば上司が評価しないといけなくなるから(評価できないというのは、プライドが許せない)、時間がないと言い訳できるギリギリまで、交代してほしいと言い出せなかったんだろうと推測できました。
なんでもとりあえず、会議で免れようとする上司…もう、必殺技ですよ…
まだまだ続きます!

