現実を見る母、可能性を見る息子
常日頃、伝える力って大事だなと感じていますが、子供と接していると、本当に伝えるって難しいなと
感じることが多いです。
今日はそんな内容。

一年生の時は周囲にあまり馴染めず、1人の友達に固執してその子に『ストーカーかよ!!』と
言われて、落ち込んでいた息子ですが、3年生になり交友関係も広がり、母としては嬉しい限り。
遊びたいなら遊ばせてあげたいと思い、友達のお母さんと約束を取り付けることに…

土日しか休みがないですから、習い事、おでかけ、家族の都合でみんな忙しいですよね。
遊べるならメールをくれるとのことで、解散。
そこから始まった息子の確認攻撃!!😅

私が仲がいい早稲ではないので、向こうからメールをくれると言われたら、
待つしかないですよねー。
こちらから『遊べますか?』とメールするのは迷惑な気もするし…(母悩む…)
でも子供は遊びたくて必死です。

事前に約束したのだから、欲しいものがあるからお店に行ったらワンチャン買えるかも!なんて
可能性はないと思うのが普通だと思ったのに…

可能性を信じる息子。学校では友達に遊べると言われたようで…
ただ、遊べると言われてお母さんに確認したら『予定があるんです…』と
何回息子たちと食い違ったことか!!
そのため、安易に信じられず、お母さんからのメールがないと私も遊べるよとは言えません。

しつこいくらいの息子の確認攻撃に、どう納得させればいいか色々試してみましたが、
お互いの理解は平行線を辿ったまま…

昔は家に固定電話があって、小学3年生にもなれば自分で電話して、友達と約束したものでしたが、
今は時代が違うんだなとひしひし感じ、相手に理解してもらうとか、何かを伝えるってムズカシイなと
思った今日この頃でした。

