2回目の成人式を目の前に仕事や子供、世の中に翻弄される日々を記す
めんこいものが好き

40代の理学療法士です。男2人を育てながら、育児や仕事で思ったこと・経験、そして副業など臨時収入を増やすべく奮闘する日々を記しています。

めんこいものが好きをフォローする

全力疾走!大体失速!息子2人と走り抜ける日々

育児

現実を見る母、可能性を見る息子

常日頃、伝える力って大事だなと感じていますが、子供と接していると、本当に伝えるって難しいなと

感じることが多いです。

今日はそんな内容。

一年生の時は周囲にあまり馴染めず、1人の友達に固執してその子に『ストーカーかよ!!』と

言われて、落ち込んでいた息子ですが、3年生になり交友関係も広がり、母としては嬉しい限り。

遊びたいなら遊ばせてあげたいと思い、友達のお母さんと約束を取り付けることに…

土日しか休みがないですから、習い事、おでかけ、家族の都合でみんな忙しいですよね。

遊べるならメールをくれるとのことで、解散。

そこから始まった息子の確認攻撃!!😅

私が仲がいい早稲ではないので、向こうからメールをくれると言われたら、

待つしかないですよねー。

こちらから『遊べますか?』とメールするのは迷惑な気もするし…(母悩む…)

でも子供は遊びたくて必死です。

事前に約束したのだから、欲しいものがあるからお店に行ったらワンチャン買えるかも!なんて

可能性はないと思うのが普通だと思ったのに…

可能性を信じる息子。学校では友達に遊べると言われたようで…

ただ、遊べると言われてお母さんに確認したら『予定があるんです…』と

何回息子たちと食い違ったことか!!

そのため、安易に信じられず、お母さんからのメールがないと私も遊べるよとは言えません。

しつこいくらいの息子の確認攻撃に、どう納得させればいいか色々試してみましたが、

お互いの理解は平行線を辿ったまま…

昔は家に固定電話があって、小学3年生にもなれば自分で電話して、友達と約束したものでしたが、

今は時代が違うんだなとひしひし感じ、相手に理解してもらうとか、何かを伝えるってムズカシイなと

思った今日この頃でした。

タイトルとURLをコピーしました